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ヒーロー史に残る怪人

【5/7】



仮面ライダーの敵役、

つまり怪人

というと何を思い浮かべるでしょう?


特にこれといった怪人が出てきません。


仮面ライダーの存在感が強すぎるのでしょうか、

怪人の印象が弱すぎるのでしょうか。


歴史的に、怪人が登場してから倒されるまでは、ほぼ2週です。

たまに例外はあるものの、次々現れる敵をなぎ倒すというのが

仮面ライダーのコンセプトの一つですから至極当然です。

いつまでも同じ敵を相手にしていたら視聴者に飽きられますしね。


これがウルトラマンの敵役ならどうでしょう?

まったく状況が違いますよね。

むしろ敵役の怪獣が主役のウルトラマンを人気・知名度ともに凌駕している場合も多い

気がします。

しかもその知名度に力の強弱は関係なく、有名な怪獣は有名です。

ウルトラマンも仮面ライダーと同じく、次から次へと敵を倒していくのがモットーで、

やはり2週程度で怪獣は倒されて、登場は終了します。


ここまで同じで、なぜ敵役の印象の強さが違うのか?


同じ怪獣が複数のウルトラシリーズにわたって登場することで

より印象付けることもあったでしょう。

確かにそれは仮面ライダーではほとんど実現していないことですが、

もっと大きな要因が考えられます。


ウルトラ怪獣というカテゴリもあるウルトラマンは、

そもそもの始まりがウルトラQだったわけで、

正義のヒーローはいわば後付けであって、

ヒーローともども怪獣の知名度が高くなったのは結果オーライだったに過ぎないと思うのです。


絶対的な存在であるヒーローはもちろん、

敵役の人気も高いとなればマーケティングとしては大成功で、

子供向けコンテンツとしては、最高のパフォーマンスを有するといえるでしょう。


それだけに仮面ライダーの怪人の存在感が希薄なのが残念でならなかったわけですが、

昨年放映された仮面ライダー電王では、

切り口は違いますが、怪人が表舞台に躍り出たのは記憶に新しいところ。


その代表格はご存知モモタロス。


特に気合を入れて収集しているわけでもありませんが、

家に置いてあるチープットイフィギュアだけでもこんなにありました。


CIMG4041.jpg

キャラクターとしては敵役ではなく、ライダーと共闘する立場であって、

ヒーローに類するものになりますが、怪人は怪人です。

仮面ライダーもようやく新境地を開拓したかと思いました。


それをうまくスタンダードにできればいいのですが、

今年の仮面ライダーキバでは、愛すべき怪人に相当するのがウルフェン族のガルル・・・。


イマジンとはキャラクターがまったく違い、15話現在、決して人間の味方ではないどころか

人間を襲ったり利用したり、ある意味ファンガイアよりもタチが悪い存在です。

むしろ絶対悪であるはずのファンガイアの方が良心を垣間見せることが多く、

人間の味方になることを臭わせるような内容・・・。

キバの怪人はとてもマスコットやフィギュア化できる扱いではありません。

過去の経験をいい意味で生かさないと!


イマジンマスコレ、SIC・・・、今後私の購入予定だけでも、まだまだイマジンは続きます。

特にイマジンを待ち望んでいるわけではなく、

マスコレ収集しているから、仕方なくイマジンも集める(と思う)でしょうし、

電王ソードフォーム狙いで購入するSICにモモタロスが付属しているだけなんですが。


・・・実際のところ、イマジン人気ってどれほど高いのだろうか。

周囲ではあまり聞きませんが。





2008.05.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 仮面ライダー

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purin

Author:purin
集めてナンボ、飾ってナンボのコレクションを実践。
子供と自分が楽しむためのコレクションを展開。
不要な在庫は部屋が狭くなる。
自分にとって価値があるだけで、一般的には話題性のないものも多々あります。

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