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DQMBの強み

【11/16】



昨日の戦いの記録です。


1台目 『3章 : 裏排出』



1.キラーパンサー


2.ストーンマン


3.さまようよろい(R)(メダル)


4.ゴールドマン


5.ベル(R)(メダル)


6.ホイミスライム


7.風のマント(SP)!!
purinkaze.jpg


ま、こんなもんか。



ここ数日、

毎日DQMB筐体の偵察に赴いていますが、

遅い時間でも子供がゲームしてますね~。

プチレンコできないで、すごすごと引き返すこともしばしばです。


ちょうどムシキングやドラゴンボール全盛期もそうでしたね。

やがてはドラクエも同じ道を辿るわけですが、

当面はカードとゲームを楽しみたいと思います。


スクエアエニックスは

『損して得取れ』

を具現化していますね。

カード回収とキャンペーンカード発送によって

計上されるのは経費だけですが、

数値で表すことは難しいものの、その裏に潜む売り上げを

しっかりと取れているはずです。

むしろその効果は計り知れません。

またDQMB投入のタイミングも良かった。

凋落傾向甚だしいDBZに嫌気が差していたユーザーを

根こそぎ持っていきましたからね~。

今やドラゴンボールの筐体前は常に閑古鳥です。


新DCDプリキュア含め、DQMB以外のACGは

総て負け組み確定ですね。

いまだかつて、既存のタイトルが復活を遂げたケースは稀で、

アニメ化で息を吹き返した 『恐竜キング』 くらいです。

しかしそれも一過性。

ゲームとしての魅力が上がったわけではありませんでした。


ブームは必ず去るもので、ある意味すべて一過性といえるでしょう。

では、それが続くように次々に手を打たないといけないわけですが、

バンダイは行き当たりばったり、

セガは実直なために保守的、

スクエニは長期構想を練って一気に開放、

各社とのカラーが出ていますが、

スクエニの場合、約1年間のネタを用意しているわけで、

1年間マーケティングリサーチをかけることができるメリットがあります。

このあたりは会社の考え方のみならず、後発の強みとも言えるでしょうね。


そういう点からもDQMBはまだ今後に期待できるのかな、と思います。

とにかく、沈みがちなACGを牽引してくれるタイトルが出てきたのは歓迎したいですね。


我が家には女の子はいませんが、

プリキュアが全く振るわない中、

女の子向けACGにも早くそういうタイトルが欲しいところですね。



明日は長男の音楽会を鑑賞してきます。





2007.11.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | DQMB

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purin

Author:purin
集めてナンボ、飾ってナンボのコレクションを実践。
子供と自分が楽しむためのコレクションを展開。
不要な在庫は部屋が狭くなる。
自分にとって価値があるだけで、一般的には話題性のないものも多々あります。

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