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新車購入記~浦島太郎状態編

【2013/11/26】



このほど車を買い換えました。

その奮戦記でもないですが、行動をまとめてみました。

そのときの心境を重視するため、現在進行形で書いていますので、時間軸が今現在と

ずれていますが、あしからず。

テキトーな日記なので、興味ない方はスルーでお願いします。



現在我が家は2台の自家用車を保有しておりまして、1台が私の通勤用の軽自動車、

もう1台が主に休日のレジャー用の普通車です。

地方都市の住宅街によくある光景ですよ。


今回は、私の通勤用の軽四の買い替え時期が到来したことで、実に7年ぶり、

新車購入検討に限れば8年ぶりにディーラー周りを敢行しました。




11月3日(日・祝)

とにかく8年間新車情報から離れていたこともあって、現在の(軽)自動車動向がまったく

分からない状態です。

現在乗っている軽がダイハツのムーヴカスタムなので、まずはダイハツのディーラー

から情報収集を開始することにしました。


最近流行り、でもないけど、ご近所さんが、『残価設定型ローン』という料金プランを

利用して3年ごとに車検前に新車を替え続けているので、普通に購入する場合と

具体的にどう違うのか、それぞれのメリット・デメリットについて、まずは知ろうと

思いました。



到着したのはダイハツA店。

自宅から最も近いディーラーというわけではなく、程度の良い中古も検討対象にあるので、

中古車展示場も併設していることでセレクトしました。


到着して出迎えてくれたのは、30台前半の副店長さん。

手始めに自分が車を探すも、ブランクのせいでチンプンカンプンということを伝えて、

中古車の選定とダイハツの新車ラインナップを教えてもらいました。



中古では、ディーラー系は試乗車や展示車落ちがほとんどだという昔からの慣習は

変わらないようで、下取り車が出回ること自体が稀で、出回ったとしても、最近は

車流通用のネットオークションにほとんど流れるということでした。

県内のダイハツ系列店舗の情報が検索できるようですが、その日もヒットしたのは

たったの2台だけという結果。

その2台も走行距離が多く、買い替えるメリットがほぼない条件だったので、ここでは

中古車は見送って新車の話だけ聞くことにしました。

どうもここでは中古車を率先して勧めないような空気でした。

中古車については、中小ショップをしらみつぶしに見て回るのが一番だとあらためて

感じた次第です。


ダイハツの新車では、つい先日フルモデルチェンジしたばかりのタント/タントカスタムが

一押しとなっていて、展示車・試乗車、店内のPOPもタント一色。


自分が今乗っているのがムーヴではありますが、タントもハイトワゴンというカテゴリで

括ると守備範囲に入ります。

ただしタントはムーヴよりも上のクラスという位置づけもあり、同グレードの価格も

10万円以上高価になるため、見積からは除外しました。

ということで、見積は現在のグレードの後継モデルということになりました。



まずは残価設定型ローン。

分割プランは3年と5年というのがあるようです。

基本は車両本体価格の50%を残価として据え置き、残り半額プラスOP、諸費用

税金などが3年(5年)のローン価格となります。

金利も通常ローンより低めとのこと。


残価設定の場合は基本的に本体値引きなしとのことでしたが、まあ訪問初日だし

様子見でしょう。

下取り金額を引いて、残価設定型にした場合、月々の支払額が約23,000円という

見積内容でした。



purin131122-1.jpg
①【ムーヴカスタムX(NA)残価設定型ローン】

本体値引き:なし
下取り:2万円
支払額:23,000円/月(36回)
金利:4.2%



この23,000円を3年間毎月払い続ければ、車検や定期検査も不要になります。

もちろん新車なのでトラブルも少ないでしょうし、消耗品もほぼ交換なしで行けそうで

ランニングコストは少なく済みそうです。

しかし気になるのは3年が経過した後のこと。


・車両をディーラーに返却する。

・残価(車両本体価格の半額)を支払って車両を買い取る。


この二択を迫られるわけです。

といっても、3年後にも車には乗り続ける必要があるわけで、買い取らない場合は新たに

残価設定型ローンを組むことになり、つまるところ、車に乗る間はずっとローンを支払い

続けることになります。

そして自分の車として所有することはない。


残価を支払って買い取りの場合、まず走行距離は4万km以内と設定されているようです。

それ以上走行した場合は査定が下がります。

これについては個人的にはオーバーすることはないので、問題なし。

逆に走行距離が短いとしても査定UPはないそうです。なんでやねん。


車両状態検査は中古車査定と同じ内容となります。

事故はもちろんのこと、傷等があると査定は下がり、結果的に残価以上の金額を

支払うケースも多いとか。そりゃそうだ。

小さな傷でも悲嘆にくれるのは新車なら当たり前のことですが、残価に響くとなれば

なお一層神経を使うところです。

そういえば家の前でのボール遊びをするときはさりげなくお隣さんが外に出て来ていた

気がするのはそのせいだったのか・・・?


実際に返却する人はどれくらいかと質問すると、6割くらいが残価を支払って買い取る

のだとか。

理由としては上記のように傷や走行過多で査定が下がり残価金額が多くなったとか、

乗っているうちに愛着が湧いたとかがあるとのこと。

6割って結構高い比率だと思います。予想よりも断然高かった。


当初想定していたよりもメリットが少ないなあ・・・。

だったらいっそ、通常ローンだとどれくらいの金額になるのか、

こちらも見積もってもらいました。



①―1【ムーヴカスタムX(NA)通常型ローン】

本体値引き:なし
下取り:2万円
支払額:25,000円/月(60回)
     23,000円/月(72回)
金利:4.2%



残価設定から商談を開始したこともあって、本体値引きはゼロのまま。

それでも普通は色を付けるだろやる気ないのか、とこちらもトーンダウン。


ローンは5年と6年で組んだ場合を想定。

金額は比較しやすいようにおおよそで書いてます。

ローン期間はまったく違いますが、ほぼ残価設定型ローン2回分で自己所有になります。



代わって通常ローンの場合はごく一般的なケースを辿ります。車自体が担保なので、

車検証も支払期間の間は販社が所有者、自分は使用者という位置づけですね。

ローン期間が終了すれば支払はなくなり、車は自己所有として手元に残ります。

その代り、残価設定型では不要だった車検、消耗品の交換、故障時等にまとまった

支出が必要になります。

乗り潰すならその後4~5年は安く上がる算段です。

当然、必要以上に車の状態を気にすることもなし。


こうして比較したら、残価設定は自分に合っていないことが分かりました。

とういわけで、ここに残価設定型ローンは却下です。



下取り車査定の間に、展示車を見て回りました。

現行ムーヴはモデル末期とはいうものの、ワゴンRと並んで軽市場を牽引しているだけ

あって、基本的な造りはしっかりしているようです。それは現在乗っている型式でも実感

します。

特にダイハツは内装の質感が高いですね。


時間の都合で試乗はできませんでしたが、それよりまずは競合車の情報を集めてから

と思ってます。


この日はこれで撤収。日をあらためて他社(他車)の情報も仕入れます。





2013.11.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

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Author:purin
集めてナンボ、飾ってナンボのコレクションを実践。
子供と自分が楽しむためのコレクションを展開。
不要な在庫は部屋が狭くなる。
自分にとって価値があるだけで、一般的には話題性のないものも多々あります。

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