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『ライフ・オブ・パイ / トラと漂流した227日』

【2013/2/6】



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『ライフ・オブ・パイ / トラと漂流した227日』

妻のたっての希望で見に行ってきました。

3D吹き替え版。

普段は字幕版を好んで見ていますが、市内の映画館ではこの1種類のみの上映だったため

選択の余地はありませんでした。

3Dも正直好きじゃないんですよね。あまり価値を見い出せないですから。

しかも料金上乗せされるし。


余談ですが、市内の映画館は年々目減りしていて、現在は3劇場15スクリーンとなっています。

昨今のBDの市販スピード、映像の美しさ、大画面テレビと相まって、映画館へ足を運ぶ

人も少なくなっていることが容易に想像できます。

自宅だったら他人に気を遣うこともなく、雑音も不要ですし、いつでも中断できますし。



さて、そんな映画事情はさておき、話題性もある映画というので 『ライフ・オブ・パイ』

をセレクトしました。

前評判では、本年度アカデミー11部門の最有力候補と謳われております。


詳細を書くつもりはないのですが、前評判の期待に応えてくれるものではなかったというのが

私と妻の評価です。




宗教が物語の主体としてあるので、日本人には本質が分かりにくい。

あえて言うなら、 『事実の中の真実』 といったところでしょうか。


物語の展開も特にハラハラすべきものはなく、惰性感がありましたねえ。

美しい映像やCG技術が見られたのは良かったですが、それでも3Dである必要はなし。

アバターやタイタニックとかぶるところがありますが、スケールは段違いに小さいです。


賛否両論あるでしょうが、久しぶりにハズレを引いた気分でした。

ただしあくまでも個人的見解なので、これから見ようという方を妨害するものではありません。

ただし頭を捻らないといけない部分が存在し、それには映像をよく見、よく聞いておかないと

見逃してしまうので、割と注意深く映画を見る必要があります。

その問いかけこそがこの映画の主張したいところとも思えます。

二度見ると面白さがこみあげてくる映画なのかもしれません。



冒険活劇でスカッとする映画のほうが好きなので、不完全燃焼です。

そのくせやたら頭に残るという。


気分転換にジャッキー映画のBDでも見ようかな。





2013.02.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

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purin

Author:purin
集めてナンボ、飾ってナンボのコレクションを実践。
子供と自分が楽しむためのコレクションを展開。
不要な在庫は部屋が狭くなる。
自分にとって価値があるだけで、一般的には話題性のないものも多々あります。

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