スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

新車購入記~ekワゴン/ekカスタム試乗編

【2013/11/30】



二日続けてのディーラー周り。

最初は疲れましたが、もう体も慣れてきています。



11月17日(日)

朝から三菱へ。

約束どおりの試乗ですが、前日のデイズと同じ流れで、NAとターボを乗り比べることに。

ここは2グレードとも試乗車があるので比較するには絶好の環境です。



まずNA車。

ここで注目すべきはもちろん、走り出しと、減速時の挙動です。

デイズでもあったようなしゃくれた動きは、やはりekワゴンでも同様でした。

停車前の急減速→押し出しも同様。

もう一つ違いを感じたのが、カーブでの挙動。

川沿いの直線道路でシケイン風なカーブがあり、特に気にせず右・左とハンドルを切る

と、予想外にロールが大きく車がアンダーステア気味に左右にバタついたので、思わず

ハンドルを握る手に力が入りました。

デイズでは気がつかなかったですが、どうやら足まわりが弱いみたいですね。

後でカタログ確認したところ、ekワゴンはNA車もターボ車でも、フロントスタビライザーが

オプション設定で、これを付けると多少はマシになりそうな気がします。

デイズハイウェイスターは標準装備なので、そちらの試乗でロールを感じなかったのは

そのせいかもしれません。



さらに気になったのが左折時。

右折時はゼロスタートが多いから問題ないんですが、減速中のケースが多い左折時は

ハイギア状態で繋いだ場合に加速しないことがムーヴでも気に入らない点でした。

特に通勤道で左折で幹線道路へ出る場所があるんですが、ゼロスタートでないと流れに

乗れないので、出るタイミングが難しいんです。


ekワゴンでもまったく同じ挙動。

たまたま青信号で減速して左折する状況に巡り合ったのですが、懸念したとおり、

危険なくらい加速しない!


また、短距離上り坂ではやっぱり登らない。といってもこれは軽のNAでは想定内のこと

なので割り切りが必要です。


右折からのゼロスタートは特に問題ありませんでした。普通の加速。

言い換えると軽四の中では悪い部類になりますが。



感覚が醒めないうちに、ターボ車でも同じ試乗コースを回りました。

さきほどロールの違いを指摘したNAと違って、ターボ車ではあまりデイズとの差は

感じられませんでした。

スタビの有無はこの時点では未確認ですが、タイヤ幅の違いも影響していると思われます。


全体的な走りにおいてNAとの違いはよく実感でき、セールスさんも他の客からまるで

別の車と言われます、とのこと。

残念ながら左折は信号が赤だったので減速左折ができませんでしたが、上り坂の加速

ではまったくストレスなく一気に駆け上がるのはさすがの一言。

いわゆるターボラグはほとんどないんですが、ターボが働くまでのタイムラグは少し

あるようです。

これは平たんな道路でも同じことが言えます。


余談ですが、ターボ車の試乗中、一旦停止の場所で警察官が張ってました。

NA車から乗り換えて時間にするとたかだか10分も経っていないのに、その間に

やって来たみたいです。

セールスさんによると、その場所ではごくまれに張るとのこと。

たまたま今日がそれに当たったけど、交通ルールを守っていれば問題ないわけですが、

試乗で捕まったらシャレにならないですよね。

セールスさんも、もしそんなことになったら気まずくて仕方ないですよね~、なんて

言ってました。



さて、やはりekワゴンでも見積対象をNAのekワゴンからターボのekカスタムへ変更です。

こちらもデイズ/ハイウェイスター同様、ノーマル=ekワゴンのターボ設定はなく、

ekカスタムのみターボの設定があります。

条件はもちろんデイズハイウェイスターと同じ(にしたつもりが実は違っていた)。



purin131122-7.jpg
⑥【ekカスタム(ターボ)通常型ローン】

本体値引き:8万円
オプション値引き:3万円
下取り:5万円
支払額:19,900円/月(84回)
金利:3.9%



月々の支払額が、72回では到底2万円を切ることはできないので、妻と相談したように、

回数を増やすことで対応した場合、どれくらいまで延びるのか確認したところ、84回

という数字でした。つまり1年延長されて、まる7年。

それに伴って本体値引きは1万円UP、金利は4.2%から3.9%へ下落。



この数字を持って日産へハシゴです。



元々三菱よりも条件が厳しかった日産なので、どこまで合わせられるかがポイントです。

先に三菱での提示金額を伝え、見積を。



purin131122-6.jpg
⑦【デイズハイウェイスター(ターボ)通常型ローン】

本体値引き:10万円
下取り:7万円
支払額:21,100円/月(84回)
金利:4.9%



やや金利を下げてきたものの、後出しでも三菱に及ばず。

これは企業体質の違いかもしれません。

三菱は客にとっては値引きを引き出しやすくてありがたいですが。


とにかく金利が1.0%高いので、支払回数を延ばすとモロに影響が出てきます。

三菱が19,900円に対して日産が21,100円。

その差1,200円。84回で100,800円は大きいよなあ。

多少の差なら日産で、と考えてはいましたが、ここまで差が大きいとさすがに厳しい。

とりあえず来週決断しますということでここは引き返しましたが、さすがにセールスさんには

悲壮感が出てましたねえ。



帰宅後にカタログでスペック比較をしていると、件のスタビライザー始め安全装備の差を、

今更ながら発見しました。

フロントスタビライザー、ヒルスタートアシスト、横滑り防止装置、ブレーキアシストの4点、

これらはデイズハイウェイスターでは標準装備ですが、ekカスタムではオプションで、

4点セットで6万円ちょっとです。

ノーマル仕様はデイズが1万円安ですが、カスタム系は5万円ほど日産のほうが高い

ので見積にも影響が出ていたようです。

その差額6万円がそのまま安全4点セットの価格だったみたいですね。


さて、これは公平じゃないということで、早速三菱のセールスさんにTEL。

日産では標準装備のため外せないし、試乗で感じたロールの大きさでスタビライザーの

必要性を感じたこともあり、安全4点セットを付帯した内容に見積変更を依頼しました。

もちろん84回でも2万円で治まらないことは分かっていますが、先の日産との比較は

どの程度縮まるか気になるところ。


その話で妻と盛り上がっている最中、TELから30分もしないうちにインターホンが。

見ると、その三菱のセールスさんです。

差し替えの見積をわざわざ持ってきてくれたんです。

こういうスタンドプレーには弱いんだよなあ。


修正内容はこちら。



⑥―1【ekカスタム(ターボ)通常型ローン】

本体値引き:9万円
オプション値引き:3万円
下取り:5万円
支払額:20,600円/月(84回)
金利:3.9%



本体値引きを1万円多くしてもらいました。

ここで決めてもらえたらさらにもう1万円上乗せしますよ、ということですが・・・。

ちょうど妻と相談していた最中だし、日産さんには来週返事するとしているので、ここは

三菱さんにも来週まで待ってもらうことでお帰りいただきました。


う~む、日産が21,100円で三菱が20,600円。

その差500円、84回で42,000円かあ。

やっぱりまだ差が大きいなあ。これにさらに1万円上乗せだし。


総支払金額では、150万円ジャストで横一線状態。

となるとやっぱり金利が低いほうが有利なんですよねえ。



来週末もしくはそれまでに、日産へTELしてどこまで差を詰められるか、また詰める余地が

あるのか確認して、いくらかでも歩み寄る余地があるならデイズハイウェイスターで、

無理ならekカスタムに決めようと思います。


ホンダの新型N-WGNも気になるので見に行ってみますが、新型だし、ホンダは強気

というし、金額的には期待できないでしょう。





スポンサーサイト

2013.11.30 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 徒然

新車購入記~デイズ試乗編

【2013/11/29】



この日は午前中に会社行事があって、出かけついでにそのままディーラーへ。



11月16日(土)

まずはスズキから。

出迎えは入社1年目の新人セールスマン。

初々しいのはいいでんすが、いかんせん知識不足。

せめてモデルチェンジ前後の比較情報くらい勉強しておこうよ。


さて、ここでの対抗型式は、ワゴンRとスティングレー。

ワゴンRはNAのみの設定で、スティングレーにはNAとターボ両方のグレードあり。

かつてのRRが今ではスティングレーという名前になっているようですね。

ワゴンRは20周年特別使用車が魅力的なんですが、すぐお隣の家がまさにそれを最近

購入されたので、さすがに抵抗あります。

しかもお隣だけでなく周辺もワゴンRだらけで、仮に我が家がワゴンRを購入した場合、

なんと4軒連続で現行型ワゴンRが並ぶという異様な光景になります。

したがって、ここでの見積はスティングレー(NA)ということになりました。



purin131122-4.jpg
④【スティングレー(NA)通常型ローン】

本体値引き:2万円
オプション値引き:3万円
下取り:0万円
支払額:22,700円/月(72回)
金利:3.5%



う~ん、しょっぺー!

これが限界の一点張り。

常套句のように、残価設定型や銀行借り入れを勧めてきますが、どこも同じ条件で

検討している、で一蹴。

この条件では買うわけにいきませんねえ、と最後通告を出しても乗って来ず。

もうこちらからは再度訪れることはないでしょう。さよなら、スズキ。



スズキの向かいに前回見積を取った三菱があるのですが、試乗の約束は明日なので、

今日は続けて他車を見積しようと、そのままダイハツB店へ。

狙いはもちろんノーマル仕様のターボ車。

現段階で本命視しているだけに、少なからず期待を抱いています。

いくらを提示してくるかなあ?


明るい雰囲気のカフェのような店舗で、女性をターゲットとしているのがよく分かります。

担当は20代半ばの女性営業(マン?)。

早速手際よく要望を伝える、もう慣れたものです。


提示された見積は、



purin131122-5.jpg
⑤【ムーヴ(ターボ)通常型ローン】

本体値引き:3万円
オプション値引き:5万円
下取り:2万円
支払額:23,400円/月(72回)
金利:3.9%



え?ここもショボい・・・。

まあ、初回見積なんでまずは様子見ですよね?と煽るものの反応は鈍く、これが

精いっぱいとのお約束文句。

スズキ同様、この金額では買えませんね、と伝えても致し方なしといった反応で、

次回交渉の含みも持たせず、お帰りはあちら状態。

う~む、2軒続けてつれない対応で時間を無駄にした感がいっぱいです。



よし、こうなったら予定を変更して試乗をしよう!


家の用事で一旦帰宅する必要があったため、そのままディーラーをハシゴできなかった

ものの、これまで訪問した中で最も自宅に近い日産ディーラーに急遽出向いてで試乗を

お願いしてみました。



デイズNA車。

発進してすぐに分かったのが、加速の悪さ。

今乗っているムーヴカスタムNAと比較すると、圧倒的に遅い。

50km/hを超えて、ある程度スピードが出てしまえば非常に安定するんですが、

50km/hの速度で巡航することは普段の街乗りでは少なく、むしろ0~50km/h

までの低速域こそが日常使用域であり重要です。


それに加え、発進時のノックダウンがすごく気になりました。

しゃくるという表現が適切でしょうか。

これは燃費重視のセッティングのせいで、発進時のアクセル踏力よりもスロットルの開き

が抑えられているらしく、ディーラーさんも認めていました。

発売直後はもっとひどかったためにコンピューターの更新があったようで、これでも

まだマシになったほうとか。

いやでもこれは・・・。



停止時にも発進時と同じようなノックダウンが感じられました。

これはCVTの制御によるものだと思うんですが、例えばATの場合、流れに乗った航行

から、信号等でアクセルから足を離すとゆっくり減速していき、やがて自動で徐々に

シフトダウンしエンブレが掛かるわけですが、デイズの場合はそれが急激で、低速域

では自動シフトダウンが急激すぎて車がつんのめるような恰好になり想定よりも車が

転がってくれません。

なお悪いのはそこからまたシフトアップしたかのように押し出し感があることころ。

減速→クリープとなるはずが、意に反して押し出す。運転していて気持ち悪い。

CVTなのでシフトアップ/ダウンは正しい表現ではないですが、感覚はまさにそれ。

これは慣れるというレベルじゃないような・・・。

セッティングが熟成されていないですね。



アイドリングストップは初体験。

前方赤信号などで減速中に、停車直前にエンジンが切れます。

再スタートは問題なく、ブレーキを離すとエンジンが即再始動し、アクセルへのタイムラグ

はなく発進は快適です。

ただ、停車時にブレーキを踏む力をほんの少し緩める、もしくはハンドルを軽く捻るだけで

エンジンが再始動してしまいます。

再始動後はアイドリングストップは解除され、次の停車までエンジンは掛かりっぱなし

になります。

私は普段、停車時にブレーキを強く踏み続けるのが疲れるので、Nシフトに入れることが

多いんですが、Nでもアイドリングストップは継続するものの、やはりブレーキを踏む力

を抜くとエンジンが再始動するので、アイドリングストップ自体は結構煩わしい機構で

自分には合わないと感じました。



さて、NAではパワー不足を感じたので、ターボ車も試乗して比較することにしました。

その店舗にターボ車の試乗車がなかったので、結局、さきほどのスズキやダイハツが

立ち並ぶディーラー街の、系列の日産店へ行くことになりました。セールスさんも一緒です。

時間的にも移動は面倒でしたが、そこそこの長距離をNA車で運転できたので、より

車の感覚が分かってよかったです。

先に書いたように幹線道路の50km/h以上での航行は非常にストレスが少なかったです。

そのとき気づいたのがエンジンの静かさ。

走行中もアイドリング中でも、エンジンはすごく静かで耳につかないのがいいです。

ただしマウント状態はムーヴより悪いのか遮音が手抜きなのか、外音は結構車内に

入ってきます。

特にトンネル内での渋滞時に顕著で、普段通ったとき、つまりムーヴよりもうるさく感じました。

もしかして雨天時は天井が雨音でうるさく感じるのでは?



系列の日産へ到着し、ターボ車のハイウェイスターにも試乗。

わがままを言って、NA車と同じコースを試したいと元の店舗付近まで戻りました。

登り坂や加速時はもちろんターボ車が圧倒的有利なのは当たり前なので評価は別

として、発進時の加速も十分ストレスフリーだし、NA車で気になったノックダウンもターボ

車では皆無とは言いませんが、かなり影を潜めています。

相対的にターボ車のほうがクセがなくて自然な仕上がりです。

0~50km/hの街乗り走行も良好。これはなかなか快適です。

停止時のノックダウンも若干マシな気が。これはターボに無関係なので、やはりセッティング

もしくは個体差によるところが大きいのかも。

総じて良好なターボ車は、単に過給機を積んだだけとは思えないくらい別の車に感じ

ました。



ということで、ここにデイズ/ekワゴンではNA車は対象から除外、ターボ車へ変更しました。


ただ、ターボ車は、いわゆるカスタム系しか設定がなく、ターボを選ぶなら必然的に

カスタムにする必要が出てきました。

カスタム系はノーマル仕様の同グレードで約10万円UP。

そこにターボでさらに価格上乗せですから、合計で25万円ほどの上昇となります。

これではさすがに20,000円/月は無理な話。

この体験を手土産(?)に、帰宅後妻と相談となるのでした。


ちなみにekワゴンとデイズいずれもノーマル仕様の見積段階で価格差があり、日産

不利な形勢でしたが、そこも含めて、ターボに変更した場合の見積等、明日再度交渉

することでこの日は終了となりました。



~帰宅後

NAとターボの比較談と、ターボの場合おそらく月の支払額が2万数千円になるだろうと

説明したところ、月2万円は守りたい、後ろに延ばすほうがよい、とのことなので、84回

なり、ローンの長期化を元に、日を改めて商談することにしました。





2013.11.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

新車購入記~自分で情報収集編

【2013/11/28】



次回のディーラー周りまでまた1週間空いてしまいますが、その間に自分でも情報収集

していました。

ターゲットもだいぶ絞れてきた、というよりはっきりしてきましたよ。



昔はアルト、ミラという普通のハッチバックタイプに対して、ワゴンR、ムーヴが

ハイトワゴンという位置づけでしたが、最近はさらにカテゴリーに細分化が進んでいる

みたいですね。


N-BOXの登場で、ハイトール(ハイト)ワゴンというカテゴリが新たに派生し、ジャンルが

確立されそうな勢いで売れています。

対抗は、スペーシア、タント、これから登場するデイズルークス/ekスペースとなります。


ちなみに既存のハイトワゴンのカテゴリーに、ライフ後継のN-WGNが近日発売予定。

(11/26時点では発売済み)



前にも書いたんですが、基本的にはカスタム系のやんちゃな顔つきは遠慮するとした

ときに、デイズだけでなくekカスタムも兄弟車だけあってチョイ悪顔。

しかしムーヴカスタムは全然悪顔じゃないし、スティングレーに至ってはイケメンですらある。


ekワゴンで初回からなかなかの好条件が出たことで、最終的な狙いを、


・ノーマル仕様のターボ車

・カスタム仕様のNA車


というように漠然とですが絞りました。



本格的に商談を開始してから、街中で新車の軽自動車に注目するようになりました。

実際に走行しているのを見るのは重要ですからね。

その中で感じたのは、まずekワゴンのノーマル仕様は想像よりもかなりショボい!

存在感が希薄ですごく貧弱な車に見えました。

カタログでは結構いい顔つきなんだけど、実車は印象が違うなあ。


デイズも兄弟車だけあって、実車はもう一つ。

しかしekよりはアクの強い顔なので、存在感という点ではまだマシです。


その点、デイズカスタムは想像どおりの重厚なスタイルで、これなら全然及第点。

初見の印象とは変化してきました。

ekカスタムはこの間、1台も見かけませんでしたので、不明のまま。


ムーヴは、特にカスタムに存在感を感じます。

すでにモデルチェンジ末期を迎えていますが、今でも十分満足できるレベルです。

ワゴンRもしかりですが、いかんせんターボ車がないのとスズキ=安いの法則が

崩れているようで、案外価格が高い。


まあスズキ自販は来週訪問予定なので、目当てのスティングレーと合わせてじっくり

話を聞いてくるつもりです。



来週の予定は、そのスズキで見積、向いに先日の三菱があるのでそこで試乗、

さらにその近所のダイハツB店で、あらためて商談するつもりです。

先週は2件回っただけでくったくたでした。4時間。慣れないことをすると疲れます。

ちなみにその翌週には発売後最初の週末となるN-WGNを見に行こうかと思ってます。





2013.11.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

新車購入記~日産・三菱連合編

【2013/11/27】



さて、翌週の週末。

この日は日産と三菱のディーラーへ。



11月9日(土)

まずは日産。

出向いたのは自宅から2番目に近い日産ディーラーで、過去にステージア、エルグランドを

検討していたときに親身になって対応してくれた営業マンの印象が強くて、このたび8年

ぶりの再訪問となりました。



出迎えてくれたのは20代半ばの男性一般社員。

8年前の営業マンは、入社5年目の今回のセールスさんが入社する直前にすでに退職

しているとのこと。

しかしいまだに名が通っていて、凄腕のセールスマンだったと語り継がれているとか。

当時は丁寧な接客をしてもらったのに、結局他メーカーの車を購入したので心苦しかった

ので今度こそはと思ったのですが。

退職とは残念ですが、仕方ない。



まず先に軽自動車の買い替えを検討中の旨を伝え、ラインナップの紹介へ。

日産で取り扱うのは、スズキMRワゴンのOEMモデルであるモコと、7月に登場した

新型デイズの2車種。


見た目的に、自分の通勤がメインとなるならばモコは遠慮して、対象は必然的にデイズと

なりました。

このデイズも近年よくあるノーマルタイプと、ハイウェイスターといういわゆるカスタム

タイプの2スタイルが用意されています。

デイズはNA専用で、ハイウェイスターの最上級グレードのみターボ車の設定があります。


ハイウェイスターは押しの強いある顔つきで、どう見ても若年の独身男性がメインターゲット。

もうすぐ子どもがそれくらいの年齢に達する私には若すぎる外観で、デイズにおいては

ノーマル仕様での見積となりました。


前週のダイハツ訪問で、残価設定型ローンは回避決定したので、ここも通常のローン

のみでの見積です。



purin131122-2.jpg
②【デイズ(NA)通常型ローン】

本体値引き:3万円
下取り:5万円
支払額:23,600円/月(60回)
     21,700円/月(72回)
金利:5.5%



妻との話し合いで、月々20,000円までが目安ということで臨んだ交渉第2ステージ。

最初の交渉でこの金額なら、まあ妥当か。

次回交渉で2万を切ってくると予想されます。


この店では、展示車にカスタム仕様のハイウェイスターをさらにカスタムした 『ライダー』 が、

試乗車にはノーマル仕様が用意されていました。いずれもNA車。

今回も試しに座るだけにとどめ、試乗は候補がすべて揃ってからの予定(戦略)なのは

前回書いたとおり。


シートの作りはそこそこですが、ムーヴに比べると全体的にチープな印象です。

軽自動車基準では質感は低くないと思うのですが、今乗っているのが内装に定評の

ある(?)ムーヴなので、それと比較すると安っぽさは隠せません。

とはいえ我慢できないなんてことはまったくないので、なんら問題はないレベルでは

あります。


最近の車では当たり前の装備であるスマートエントリー(キーフリーシステム)、

これはいいですね。

最後に新車を購入した8年前には業界に導入直前だったこともあって、いまだに

エンジンをかけるときはキーを回しておりますが、いまや軽四でも普及グレード以上では

標準装備になっているとは隔世の感があります。

とにかく便利ですよね。スマートエントリー。

ちなみに今乗っているムーヴではキーレスエントリーも調子が悪くて、キーロックすらも

手動で行っています。

それもあってキーがやや曲がってきていて疲労折損しそうな不安があります。

キーフリーならそんな不安も無くなりますね。




さて、場所を移して、次は三菱のディーラーへ。

三菱では日産デイズでいうところの兄弟車がekワゴンで、グレードも同じで単純比較

できるのが利点。

見たところ、ノーマル仕様(NA車)、カスタム仕様のekカスタム(ターボ車)どちらにも

試乗車を持っている模様。



担当営業マンは、40台半ばの係長という肩書。

やや事務的な対応という気も。

しかし出てきた見積にはやる気を感じさせるものでした。



purin131122-3.jpg
③【ekワゴン(NA)通常型ローン】

本体値引き:7万円
オプション値引き:3万円
下取り:5万円
支払額:19,900円/月(72回)
金利:4.2%



オプション値引きはキャンペーン中でのこと。

月2万を切るという妻の希望から、どうあっても無理そうな60回払いは除外。

72回では希望の金額内に収まりました。

建前上、7万円という値引きは月内で台数限定ということでしたが、まあそんなのは

営業の常套句で訪問初日からネタをすべて出すはずはありません。

ここは来週試乗のために再訪問の予約を入れて撤収しました。





2013.11.27 | | コメント(4) | トラックバック(0) | 徒然

新車購入記~浦島太郎状態編

【2013/11/26】



このほど車を買い換えました。

その奮戦記でもないですが、行動をまとめてみました。

そのときの心境を重視するため、現在進行形で書いていますので、時間軸が今現在と

ずれていますが、あしからず。

テキトーな日記なので、興味ない方はスルーでお願いします。



現在我が家は2台の自家用車を保有しておりまして、1台が私の通勤用の軽自動車、

もう1台が主に休日のレジャー用の普通車です。

地方都市の住宅街によくある光景ですよ。


今回は、私の通勤用の軽四の買い替え時期が到来したことで、実に7年ぶり、

新車購入検討に限れば8年ぶりにディーラー周りを敢行しました。




11月3日(日・祝)

とにかく8年間新車情報から離れていたこともあって、現在の(軽)自動車動向がまったく

分からない状態です。

現在乗っている軽がダイハツのムーヴカスタムなので、まずはダイハツのディーラー

から情報収集を開始することにしました。


最近流行り、でもないけど、ご近所さんが、『残価設定型ローン』という料金プランを

利用して3年ごとに車検前に新車を替え続けているので、普通に購入する場合と

具体的にどう違うのか、それぞれのメリット・デメリットについて、まずは知ろうと

思いました。



到着したのはダイハツA店。

自宅から最も近いディーラーというわけではなく、程度の良い中古も検討対象にあるので、

中古車展示場も併設していることでセレクトしました。


到着して出迎えてくれたのは、30台前半の副店長さん。

手始めに自分が車を探すも、ブランクのせいでチンプンカンプンということを伝えて、

中古車の選定とダイハツの新車ラインナップを教えてもらいました。



中古では、ディーラー系は試乗車や展示車落ちがほとんどだという昔からの慣習は

変わらないようで、下取り車が出回ること自体が稀で、出回ったとしても、最近は

車流通用のネットオークションにほとんど流れるということでした。

県内のダイハツ系列店舗の情報が検索できるようですが、その日もヒットしたのは

たったの2台だけという結果。

その2台も走行距離が多く、買い替えるメリットがほぼない条件だったので、ここでは

中古車は見送って新車の話だけ聞くことにしました。

どうもここでは中古車を率先して勧めないような空気でした。

中古車については、中小ショップをしらみつぶしに見て回るのが一番だとあらためて

感じた次第です。


ダイハツの新車では、つい先日フルモデルチェンジしたばかりのタント/タントカスタムが

一押しとなっていて、展示車・試乗車、店内のPOPもタント一色。


自分が今乗っているのがムーヴではありますが、タントもハイトワゴンというカテゴリで

括ると守備範囲に入ります。

ただしタントはムーヴよりも上のクラスという位置づけもあり、同グレードの価格も

10万円以上高価になるため、見積からは除外しました。

ということで、見積は現在のグレードの後継モデルということになりました。



まずは残価設定型ローン。

分割プランは3年と5年というのがあるようです。

基本は車両本体価格の50%を残価として据え置き、残り半額プラスOP、諸費用

税金などが3年(5年)のローン価格となります。

金利も通常ローンより低めとのこと。


残価設定の場合は基本的に本体値引きなしとのことでしたが、まあ訪問初日だし

様子見でしょう。

下取り金額を引いて、残価設定型にした場合、月々の支払額が約23,000円という

見積内容でした。



purin131122-1.jpg
①【ムーヴカスタムX(NA)残価設定型ローン】

本体値引き:なし
下取り:2万円
支払額:23,000円/月(36回)
金利:4.2%



この23,000円を3年間毎月払い続ければ、車検や定期検査も不要になります。

もちろん新車なのでトラブルも少ないでしょうし、消耗品もほぼ交換なしで行けそうで

ランニングコストは少なく済みそうです。

しかし気になるのは3年が経過した後のこと。


・車両をディーラーに返却する。

・残価(車両本体価格の半額)を支払って車両を買い取る。


この二択を迫られるわけです。

といっても、3年後にも車には乗り続ける必要があるわけで、買い取らない場合は新たに

残価設定型ローンを組むことになり、つまるところ、車に乗る間はずっとローンを支払い

続けることになります。

そして自分の車として所有することはない。


残価を支払って買い取りの場合、まず走行距離は4万km以内と設定されているようです。

それ以上走行した場合は査定が下がります。

これについては個人的にはオーバーすることはないので、問題なし。

逆に走行距離が短いとしても査定UPはないそうです。なんでやねん。


車両状態検査は中古車査定と同じ内容となります。

事故はもちろんのこと、傷等があると査定は下がり、結果的に残価以上の金額を

支払うケースも多いとか。そりゃそうだ。

小さな傷でも悲嘆にくれるのは新車なら当たり前のことですが、残価に響くとなれば

なお一層神経を使うところです。

そういえば家の前でのボール遊びをするときはさりげなくお隣さんが外に出て来ていた

気がするのはそのせいだったのか・・・?


実際に返却する人はどれくらいかと質問すると、6割くらいが残価を支払って買い取る

のだとか。

理由としては上記のように傷や走行過多で査定が下がり残価金額が多くなったとか、

乗っているうちに愛着が湧いたとかがあるとのこと。

6割って結構高い比率だと思います。予想よりも断然高かった。


当初想定していたよりもメリットが少ないなあ・・・。

だったらいっそ、通常ローンだとどれくらいの金額になるのか、

こちらも見積もってもらいました。



①―1【ムーヴカスタムX(NA)通常型ローン】

本体値引き:なし
下取り:2万円
支払額:25,000円/月(60回)
     23,000円/月(72回)
金利:4.2%



残価設定から商談を開始したこともあって、本体値引きはゼロのまま。

それでも普通は色を付けるだろやる気ないのか、とこちらもトーンダウン。


ローンは5年と6年で組んだ場合を想定。

金額は比較しやすいようにおおよそで書いてます。

ローン期間はまったく違いますが、ほぼ残価設定型ローン2回分で自己所有になります。



代わって通常ローンの場合はごく一般的なケースを辿ります。車自体が担保なので、

車検証も支払期間の間は販社が所有者、自分は使用者という位置づけですね。

ローン期間が終了すれば支払はなくなり、車は自己所有として手元に残ります。

その代り、残価設定型では不要だった車検、消耗品の交換、故障時等にまとまった

支出が必要になります。

乗り潰すならその後4~5年は安く上がる算段です。

当然、必要以上に車の状態を気にすることもなし。


こうして比較したら、残価設定は自分に合っていないことが分かりました。

とういわけで、ここに残価設定型ローンは却下です。



下取り車査定の間に、展示車を見て回りました。

現行ムーヴはモデル末期とはいうものの、ワゴンRと並んで軽市場を牽引しているだけ

あって、基本的な造りはしっかりしているようです。それは現在乗っている型式でも実感

します。

特にダイハツは内装の質感が高いですね。


時間の都合で試乗はできませんでしたが、それよりまずは競合車の情報を集めてから

と思ってます。


この日はこれで撤収。日をあらためて他社(他車)の情報も仕入れます。





2013.11.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

いただきもの2013/11/25

【2013/11/25】



かねてより発売されたら送りますよ、と

ピョンさんからクリスマスプレゼント代わりのいただきものです。




purin131125-3.jpg

purin131125-2.jpg

DFXキバエンペラー&ダークキバ


特にダークキバはあまりフィギュア化しないので貴重です。

待てど暮らせどソフビが発売されなかった悲しい思い出。


マスコレでは複眼の幅が広すぎてやや残念なアレンジをされてしまったダークキバ

ですが、DFXではイメージどおりに仕上がっていて言うことなし!

メタリックのワインレッドも映えて素晴らしい出来栄えです。


一転、キバはエンペラーの代名詞ともいえる黄金色ではなくほぼ黄色に塗装されており、

チープに見えます。

造形が抜群にいいだけに塗装の選択が残念で仕方ありません。

同じ塗装でも、細部に渡る塗り込み自体は大いに満足できるレベルなのに、なぜに

色の選択を誤った?



お恥ずかしながら、キバエンペラーとダークキバが顔以外は完全に単なる色違いだと

今日2体を見比べて初めて認識しました。

造形化される機会が少なかった弊害でしょうか。


2体ともザンバットソードを所持していて、ぞれぞれのポージングは最高。

劇中ではダークキバは変身後にザンバットソードを使ったシーンがないのでイメージと

違いますが、これはこれでカッコいいのでOK。

ちなみにこの違和感は、ガンバライドで味わって以来二度目。


DFXシリーズは完成度が非常に高く、サイズもコレクションにはぎりぎり許容範囲なので

集め甲斐がありそうです。

プライズ品なので自力ではなかなか入手は難しいですが、今後発売される中で良さげ

なものはオク買いもありですね。





2013.11.25 | | コメント(6) | トラックバック(0) | ライダーフィギュア

SGロックシード ドングリ

【2013/11/18】



purin131115-1.jpg

S(ショク)G(ガン)シリーズのドングリロックシードです。

先日、ガチャのラス1がドングリの筐体を見かけたという話をしましたが、

食玩がフツーにスーパーに売られていたので、1個だけ買ってみました。


DX戦極ドライバーにはセットできるものの連動していなくて、単品遊びがメインとなり

ます。

それでもDX版のブドウ、イチゴとともに楽しく遊んでいる三男を見ると買ってよかったと

思えます。


ドングリロックシードの使い手グリドンと松ぼっくりの黒影はもはやネタ要員ですね。

これまでにお笑い枠のライダーっていなかったと思うので、ああいうのも案外アリかなと

思いました。

退場せずに細々と出演し続けてほしいものです。


さて、来週はスイカが登場。

予告を見る限り、ロックシードよりも稼働フィギュアが面白そうです。

キャッスルドランやパワーダイザーの位置づけの大型玩具でも売れるんじゃないかなあ。





2013.11.18 | | コメント(2) | トラックバック(0) | ライダーガチャ・食玩

DXイチゴロックシード

【2013/11/11】



11月11日はポッキーの日♪

なんて思っていましたが、正しくは、ポッキー&プリッツの日だそうで。

今朝のラジオで知りました。




さて、先日の宣言どおり、週末に自動車ディーラー周り&なりきり玩具を購入してきました。



purin131109-2.jpg

午前中にイチゴロックシードを購入して斬月フェイスプレートを貰ったあと、

2件のディーラーをハシゴしただけで午後3時になっていました。

普段慣れないことをすると、どっと疲れが出ますよ。


また来週、今度は試乗の予定です。



さて、イチゴロックシードですが、正直言って斬月フェイスプレートキャンペーンが

なければ購入は見送ってました。

だけど息子が楽しそうに遊んでいるので、それで目的は果たせたかなと。

ベルトもないのに変身アイテムだけ手元に2個。


ロックシードといえば、買い物でめったに行かないスーパーで出かけた際に、

初めてロックシードのガチャを発見しました。

しかし筐体には故障中の張り紙が。

中には1個だけ残っており、それが(おそらく)競争率の高いドングリ。

週明けに故障が治ると瞬殺だと思われます。


そのドングリと松ぼっくりの新ライダーが登場した今週の鎧武。

来週にはドリアンがさらに登場ですか・・・。

今回はかませ役で何人のライダーが出てくるんだろう。


でも今週は、新ライダー2人が登場するまでは圧倒的に面白かったです。

特に鎧武のセリフは熱かったなあ~。

ウィザードのようなわざとらしさもなく、違和感なく見ていられます。

主役のセリフのしゃべり方が下手だなとは思いますが。


ガンバライジングは、こちらも故障中の張り紙が。

え?カード切れじゃなくて??

不具合は新筐体ということと関係あるのかな。

ということで、ガンバライジングは今週はお預けでした。





2013.11.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ライダーなりきり

年末にかけて週末は忙しくなる

【2013/11/7】



現在、車の買い替えを検討しています。

最後に購入したのが2006年11月なので、ちょうど7年前のこと。

それ以来、自動車ディーラーに行くといえばせいぜい車検くらいで、新車見積はおろか

カタログや自動車雑誌すら見ていませんでした。


久々に新車の商談をしてみると、まあノーマル状態でもずいぶん充実した装備になって

いますね。安全面を中心に。

燃費も下手すれば1.5倍くらい伸びているんじゃないかなあ。


7年といえば浦島太郎とは言わないまでも、通常4~5年のサイクルでモデルチェンジ

する自動車業界においては大きなブランクだと実感したので、これから週末ごとに

車屋さんを回るつもりです。まずは情報収集から。




さて、週末といえば、9日(土)からDX戦極ドライバーに装着できる斬月のフェイス

プレートが貰えるキャンペーンが始まります。

といってもタダでもらえるわけではなく関連商品を購入する必要があるので、当日瞬殺

ということにはならないでしょう。

同時に発売されるのはおそらく翌日の放映で劇中に登場するガイムのイチゴロックシード

かな?

イチゴは派生フォームの位置づけだし、特に欲しいわけでもないので、ブドウロックシード

の購入を今週まで待てばよかったかなあ。



クリスマス商戦に向けてなりきり玩具の動向も気になる始めるころです。

特に店舗在庫。

当地区では、ベルトは発売当初こそ余っていましたが、今ではどこも在庫が尽きて、

毎週、数個ずつ入荷してはその週内には完売という状態みたいです。

今のところ、争奪戦になることもなく、土曜日の午前中に行けばまず購入できますが、

これからは加速度的に変化しそうです。

今年は(も)高見の見物ができるので、その動向が楽しみですよ。

本当を言えば、思ったほど売れずに終了というのが望ましいです。

調子に乗ってるB社に釘をさす意味で。





2013.11.07 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 徒然

ガンバライジング、触ってきました

【2013/11/2】



稼働初日に朝一から出向いてカード到着を待つくらいだったのがウソのよう。

稼働3日目にして初プレイです。


まず先に、カウンターにてプロモカードとICカードをGET。

今日は近所のやや小さめの店舗。筐体の設置は2台で、1台は準備中。列をなすほど

には混雑していないものの、2人待ちという具合で稼働直後の週末だけのことはありました。



初カードはこちら。
purin131102-1.jpg



初キラがこれ。
purin131102-2.jpg




手に入れた7枚の排出カードはこちら。
purin131102-3.jpg




もちろんLRなんて落ちてこない。SR1枚がやっと。

でも1枚でも出てくれてよかった。



ゲームについては、まず目に付くのが多くの人が言われているように、ゲージで

いちいち画像が止まってしまうのが流れが悪くいです。

ドラゴンバトラーズでも同じ指摘をしました。

でも必殺技のカットインは一連の流れで操作なしで楽しめるので特に違和感はありません。

縦長画面なので、ライダーや技も画面いっぱい使って見られるので旧筐体とは迫力は段違いです。



音楽は最高ですね。

平成だけでなく昭和ライダーでも主題歌をBGMに採用されていて、新筐体も相まって

よく聞こえるのが本当に素晴らしい。

旧筐体は起立した子ども向け設計なので、大人にはスピーカー位置が低くてBGMを

聞き取るのが難しかったですが、新筐体は位置が高くてむしろ大人向けといってもいい

配置で、十分聞き取ることができます。

縦長の画面なので、座位姿勢を取らないでもいい点は良い。



ゲームがリニューアルしたので不備な点もまだ目につきますが、2弾以降で改善され

次第に完成度が高まっていくことでしょう。


ちなみにこの新筐体では変身アイテム連動はシステム上不可能なのかな?

連動していればいろいろ捗るのにやらないってことは無理なんでしょうね。






2013.11.02 | | コメント(20) | トラックバック(0) | ガンバライジング

ガンバライジング、明日出陣

【2013/11/1】



明日、出撃します(予定)。

気合い入っているみたいみ見えますが、実はそんなことはなく、もちろんレンコはやりません。

キラが1枚でも出てくれればラッキーかな。


プロモカードとICカードが明日から配布なので、早くに行けば貰えそう。

いつも子ども連れなので、子ども限定という点は問題なし。

ガンバライドで使ってきたICカードは、残り数回になってきていたので助かりますよ。




昨日、やっとガンバスキャナーがDLできたので、300枚撮影して応募しましたよ。

2次受付なので、送付は12月に入ってから。

配布カードと合わせて、貰えるカードが中心となるのも面白いかも。

これまで散々お布施してきましたから、いいですよね。





2013.11.01 | | コメント(1) | トラックバック(0) | ガンバライジング

«  | ホーム |  »

プロフィール

purin

Author:purin
集めてナンボ、飾ってナンボのコレクションを実践。
子供と自分が楽しむためのコレクションを展開。
不要な在庫は部屋が狭くなる。
自分にとって価値があるだけで、一般的には話題性のないものも多々あります。

月別アーカイブ

カレンダー&アーカイブ

10 | 2013/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

+ アーカイブ
 

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。