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| 9/20GETした品々 |
【9/23】

遅い記事ですが・・・、
Vジャンプ11月号は、例の 『ロトの紋章&光の玉』 狙いです。
もちろんのこと未所持でしたので、付録でつけるという配慮はうれしい限りです。
キャンペーンは関係なくゾーマを倒したいのに、光の玉がないと話になりません。
長男に3クレプレイさせましたが、魔王さえ倒せない不甲斐なさっぷりに笑いました。
そんな中、二男はというと、偶然出会った友達がポケモンをするというので、長い行列の
中で並んでいました。
いよいよ次の順番となったとき、前に並んでいた子供が紫をコトン・・・。
セレビィでした。
ポケモンバトリオは撤退してから久しいので、現在のマスターの価値はまったく知りませんが、
排出されるパックの中では最高のレアリティであることに変わりはないので、目の前の
排出は、二男の友達には残念でした。
しかしその後、隣の台で長男が写真のギラティナを1クレ排出。
もらった二男は大喜びで、パックを持って寝てました。
ボタン押し超ヘタクソ二男ですが、これがキッカケでまたバトリオにハマりそうな予感です・・・。
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| カードと教育 |
【6/22】
我が家では、家族間でのいわゆる回し飲みや同じ箸を使うことに対して特に気にしない
ようにしています。
もともと恋人→夫婦間で始めたことを、そのまま家族ができても続けていただけのことですが、
そのために我が家の子供たちもそのあたり抵抗なく、日々の生活を送っています。
そんな中、我が家の長男は誰に似たのか、潔癖症というか細かい部分があります。
特にカードの扱いは天下一品。
もっとも、ACGを始めた当初からカードの扱いについて厳しく(?)教え込んだので、
それを忠実に守っているわけです。
昨今、キラカードの価値が大暴落して久しいですが、たまに遊んでいてキラカードが
排出されても、もはや感動が薄いことこの上ありません。
しかしたとえそれがクズ激であろうと長男はスリーブに入れるまで気を使って持つように
しています。
ゲームの際はダブルスリーブでスキャンするので、キズには問題ありませんが、
取り扱いも上手で、普通の子供のようにガシガシスキャンすることもなく、キズ、折れ、
反り等を一度も発生させたことがありません。
キラカードを持っていると、やはり目立ちますから他の子供たちに見せて見せてと
言われ、『見せて=手にとって見せて』 、ですから言われるがままに自慢していると
あっという間に傷物、下手をしたら盗難の憂き目に遭いかねません。
しかし長男君はそういう状況も慣れたもので、子供の手が伸びてくると、無言ですかさず
反対側の手でカードをよけて守る様は実に頼もしい限りです。
それはそれでありがたいことなのですが、たまに妻と子供らしくないよね、とそら恐ろしさを
感じてしまいます。
長男の友達のカードを見ていると、例外なくボロボロだったりしますから、ちょっと教育を
誤ったかな、と思ってしまうんですよね。
私のコレクションとしてのカードの扱いは、大人では常識レベルだと思いますが、子供
には行き過ぎであることは間違いありません。
ここはいわゆるプレイ用としてそのまま持たせたほうが長い目で見ればよかったのかも
知れないと最近思うことがあります。
たかがカードでおおげさかも知れませんが、少し気になっていることを書いてみました。
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| ラブ&ベリー、ご苦労さんでした。 |
【6/16】

<ラブベリ>女の子向けカードゲームの元祖 9月でサービス終了へ 6月16日14時21分配信 毎日新聞
04年〜06年にかけてヒット、女の子向けカードゲーム市場を開拓したゲーム機「オシャレ 魔女ラブandベリー」 カード出荷数2億7200万枚を誇り、「ラブベリ」の名で知られるセガの女児向け人気カード ゲーム「オシャレ魔女 ラブandベリー」が9月中旬をめどにサービスを終了することを明らか にした。 カード市場が激化し、一定の役割を終えたと判断したため。引き続き女の子向けタイトルの 開発は継続するという。 「ラブベリ」は、14歳の可愛い「オシャレ魔女」のラブとベリーが、オシャレとダンスで どちらが目立つかを競うゲーム機。可愛い帽子や服などが描かれた「オシャレ魔法カード」 を使って、舞踏会やディスコなど舞台に応じたコーディネートを決め、歌に合わせてタイ ミング良くボタンを押す「ダンス勝負」でライバルより目立てば勝ちとなる。 男の子向けカードゲーム「ムシキング」のヒットにヒントを得て、04年10月からサービスを開始。 06年にはアパレル事業を展開すると服などが売り切れ続出となり、DS用ソフトは100万本を 突破するなど「ゲームには縁遠い」と言われた女の子向けカードゲーム市場を切り開いた。 しかし、他社の参入で女の子向けカードゲーム事業が激化して売り上げが伸び悩み、 アパレル事業も07年秋にはショップを閉店していた。
セガ広報部は「カードゲームが他社の参入で激化し、市場がピークを迎えたと判断した。 ただしヒットのサイクルはあるので、女児向けゲームの開発は継続したい」と話している。
女の子向けACGの先駆けであるラブベリ、ついに沈みます。
なにしろ女児向けではパイオニアだけに、サービス終了のニュースに計り知れない
衝撃を受けずにはいられません。
さらにはセガの看板タイトルが幕を下ろすことも絶句させられる要因です。
もちろんビジネスですし、昨今のラブベリの稼働状況をみると、サービス終了間近なのは
間違いのないところではありました。
経営判断としては至極当然の判断でしょう。
しかしACGファンとしては一抹以上の寂しさを感じずにはいられません。
おそらくはドラゴンボールDCDの稼働終了よりも大きなインパクトかも知れません。
この衝撃を上回るのは、もうムシキングをおいて他なんことでしょう。
ラブ&ベリー・・・、ACGを初期のころからされている方なら、女の子と無縁でも一度は
筐体に100円玉を投入したことがあることでしょう。
次作も予定しているようですが、このショックの大きさは計り知れません・・・。
ラブベリ、お疲れ様でした、というほか言葉がありません。
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| 『ワンピー・ベリー・マッチ』 ほ〜んの少し |
【5/24】
W爆烈ついでに、初の 『ワンピー・ベリー・マッチ』 を少々・・・。
いきなり1クレで、
 『SR ロブ・ルッチ』
3プレイでラミルフィ1、ノーマル1でした。
ゲーム性は・・・、強いカードへの依存度が大きいのかなという印象。
ハッキリ言って、イマイチ、イマニというところでしょうか。
たぶん、もうやらないと思います。
それにしても、稼働後初の週末だというのに、筐体前は閑古鳥でした・・・。
後ほど、別記事もUPします。
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| ムシキングがギネス認定 |
【5/14】
<ムシキング>ゲーム大会10万回突破 ギネス認定 5月14日17時2分配信 毎日新聞
「甲虫王者ムシキング」の公式ゲーム大会10万回突破を記したギネス認定書 セガの人気アーケードゲーム「甲虫王者ムシキング」の公式ゲーム大会が10万回を突破し、ギネスブックの記録に認定された。 「ムシキング」は、じゃんけんのルールで対戦するカードゲームで、カードの出荷枚数は4億4500万枚を超える。03年1月からゲーム機を設置、同年5月からセガがサポートした大会が始まった。昨年11月に公式大会の開催が10万回を超えたため、ギネスに申請。今年4月9日に認定書が届いた。1日当たり55回のペースで大会が開催されており、4月末で約10万9000回に達したという。 セガの植村比呂志プロデューサーは「権威あるギネスブックに記録として残ることはうれしいし、プレーしてくれたみなさまに感謝している」と話している。
ACG界のパイオニアとして、常にその先導に立って業界をリードしてきたセガのムシキング。
ギネス申請は面白い発想ではありますが、
何はともあれ、その偉大ともいえる功績に
ただただ拍手を送ります。
単純に、
セガのムシキングが無ければこのブログも存在しなかったでしょう。
もしくは、まったく別の切り口になっていたことでしょう。
数えきれないくらい多くの人がムシキングの影響を受けているはずで、
その功績は間違いなくゲーム史に残るものです。
そして、この記録はいつまでも残ることだろうと思いながらも、
いつか新たなACGタイトルが破って欲しい、と願ってやみません。
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